Follow by Email

2013/10/28

happy halloween

10月31日はハロウィーン!こちらNJは、去年&一昨年と2年連続でまさかの悪天候に見舞われ、ハロウィーンどころではありませんでした。2011年はまさかの大雪で停電になり、2012年は巨大ハリケーン・サンディ(Superstorm Sandy)で大停電に。。。3度目の正直と言うように、今年こそTrick(悪戯)ではなくTreat(お菓子・ご褒美)がもらえるハッピーハロウィーンになりますように☆

Ghostingというハロウィーン前に行う習慣があります。その名の通り、Ghost(おばけ・幽霊)に扮して(仮装するのではなく、Ghostのように相手に見えないようにというコンセプト)夜に友人やご近所の玄関前にサプライズ(Treats)を置いて、ピンポンダッシュ(笑)!悪戯ではなく、秋の季節、そして秋の風物詩でもあるハロウィーンをよりハッピーに楽しく過ごし、出来るだけ多くの人達と分かち合おう!と言ったActs of Kindness的な発想から来ているそうです。

地域によってバリエーションがあるようですが、基本的には、ハロウィーンの2~3週間前に、夜暗くなるのを待ち(Ghostのように人に見られないようにする為)2~3人の友人宅またはご近所さんの家の玄関前にTreatsを置いてドアベルを鳴らし、大急ぎでその場を走り去る。Treatsと一緒にYou've been ghosted!と書いたメッセージを添える。Ghostされた人(GhostからTreatをもらった人)は、24時間~48時間以内に(地域によって異なる)同じように2~3人にGhostingを繰り返し、人から人へと繋いで輪を広げて行くというのがポイントです。ただ、物騒な世の中なので、知らない人にはGhostingしない方が無難かもしれません(されてもありがた迷惑かもしれませんしね)!なので、知り合いや友人同士で前以てGhostingの企画をすると安全面に於いてグッドです^^Treatsの送り主がわからないように・ダブらないように、1人がコーディネーター役となり、誰が誰にGhostingするか予め決めておくのもポイントです。デジタル文化ならでは、EメールやSNS(TwitterやLineなど)経由でYou've been ghostedのメッセージを送る人もいるそうです。

 
 

↑イラストがカワイイ!
We've been booedは、「自分たちの家は既にGhostingされましたよ!」
「うちにはGhostが来てくれたので、Treatsは他の人にあげて下さい」
ニュアンスがあります。
ちなみに、BooはGhostの擬声音。
Ghosted=Booed、どちらも動詞化して使用しています。
「わぁっっ!」と人を驚かせるときに使います。

Boo!
You've been ghosted!
Happy Halloween!




















2013/10/21

oomph

「もう一捻りするともっとよくなるんだけどな~」

Oomph(カタカナ的発音:ウーンフ/ンはMのムの音にするとネィティブっぽくなる)という表現があります。一味何か足りない、でも、その足りない「何か」を足したら、もっと活気ある・更に素晴らしいものになる、と言うような意味を持つ言葉です。GoodをBetterに変える「隠し味的」な「魔法のおまじない」とも言えるかもしれませんネ。

例えば・・・

It's good, but it might need more oomph to make it even better.

「これもいいけれど、更によくするにはもっとOomphが必要かも。」

【Grammar Point】Mightをクッションとして使うと、日本語で言う「~かも」的なやんわり口調に変えることができます。It needs more oomph...と、Mightを省く場合、↑の例文では、やや押し付けがましいような、批判的なニュアンスも含まれるので、口頭で伝えるときはイントネーションにも気を付けたいですネ。因みに、Even betterは、既にグッドなものが更にグッド(ベター)になる、という意味です。

↓は、ブログのPicture Booksコーナーでも紹介しているBeautiful Oopsの作者Barney Saltzbergさんの新作、A Little Bit of Oomph! 絵本ではありますが、見方によっては大人が読んでも(観ても)哲学的な要素が含まれている素敵な作品だと思います。イラストもカラフルで心躍ります。Barneyさん流Oopmhなのかもしれませんネ。ご興味ある方は、ぜひCheck it out! 


 
 
 

2013/10/11

what does the fox say?

長らくお待たせしました~。久々の更新です。

先月のある日のこと。「ママ、Fox(キツネ)はなんて言うの?」とブログタイトルをそのまま直訳した質問を受けました(笑) Onomatopoeia(擬音語)を勉強しているのかしら?と思いきや、今話題のWhat Does the Fox Say?という歌から来た素朴な質問だったのであります(笑) 

ノルウェイのコメディアン、Ylvis(Elvisにちなんで)という兄弟Duoが自分たちの番宣のために作ったというコミカルなPV。一昔前に大ヒットした韓国人アーティストPsyのGangnam Style並に全米を一世風靡中。多くのアメリカンには、PsyやYlvisのような異国的なユニークな発想が受けているらしいです。

実際にPV鑑賞してみると、万人に好まれるポップな仕上がりで親しみやすく、ふざけた歌詞なのかと思いきや、意外と「英語のお勉強」にもグッドだと思いました。動物の鳴き方やRhymingするところも入っているので、英単語習得・発音練習が「楽しく」できる。踊って歌えば、グッドエクササイズにもなって、一石三鳥(笑) 先ずは、↓をご覧下さい。Enjoy!

ご参考まで、FoxのOnomatopoeia:yow-wow-wow, ack-ack-ackawoo-ack




絵本にもなりました!ご興味ある方はこちらを御覧ください。