Follow by Email

2014/09/15

you are not alone



多くの人々が、このメッセージを受け取ることを必死に必要としている。

わたしもあなたと同じくらい感じ、同じくらい思っている、と言う事を…

あなたは孤独(ひとり)ではない。

*** *** ***

これまで「死」というものを意識したことはあるけれど、その時まで「死」と隣り合わせに身近に感じたことはなかった。突然のリアルな出来事に不安と恐怖感に包まれ震えたのは初めてのことだった。それ以上に、ひとりでは生きていけないこと、周りに支えられ生かされているという真実を身に染みて感じた。

今まで人に頼らずに自分で何とかしなくては、と必要以上に気を使い、無理をしていたのかもしれない。けれども、それは大きな間違いであり、とんでもない勘違いであることに気付かされた。

ひとりでは生きていけない。身近な人達が勇気と元気を与えてくれた。優しい思いやりの言葉であったり、愛情あふれる厳しさであったり、様々な形で、自分のことを想ってくれる人達が、惜しみなく手を差し伸べてくれた。わたしの「心」を救ってくれた。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

自分の「体」にも感謝。ここまでして、わたしに一番大事なことを気付かせてくれたことに深謝。マインドとボディーは、実に一心同体。「真」の意味がようやくわかったような気がする。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

人はいつしか同じ「道」へと辿り着く。同じだけ時間が過ぎて行くのなら、笑顔で過ごすことを選びたい。いつか、その「時」が来るまでは。だから、信じていたい。「今」が一番幸せなのだということを。わたしはひとりではないのだから。

















2014/05/11

everything happens for a reason


Every thing in life happens for a reason

Even when you feel defeated, do not let it destroy you

Do not let the power overpower you

Do not run away from it but run to it

Slowly and steadily...walk though

Face the fear, accept the reality, but never let yourself be reduced

Allow yourself a breathing space

Let yourself be guided toward a place where you can stay true

So your wounded soul may heal

Embrace your vulnerable inner child

Let go of your voices from within...free your ego

Difficult though it may seem...painful though it may feel at first

Believe that every thing happens for a reason...for the better

The sun will always rise...the sun will always shine

Be grateful for those and to those around you

They are the rain that grows your seeds of soul

They are the sun that gives warmth to your sense of self

Every thing happens for a reason

And you will rise again

Every thing happens for a reason

So you will soar high above





























2014/04/27

thoughts vs. feelings


Thoughts prevail feelings.

What we think affects how we feel.

How we feel reflects what we think.

"I think; therefore, I am."

Think happy.

Feel happy.

Be happy.









2014/03/14

mirror mirror

"Mirror Mirror on the wall, who is the fairest them of all?"


鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰?

~Snow White and the Seven Dwarfs(白雪姫と七人の小人達)~


Mirror Mirrorというタイトルの本をご紹介します。

世界的に有名な童話がテーマのポエムコレクション。

一見、フツウのポエム。

上から下に読むバージョンと

下から上に読むバージョンで

構成されている、言葉のミラーイメージ。

使用されている言葉は全く同じ。

なのに、あららら不思議!

句読点の置き方を多少変えてあるだけで

全く逆の意味を持つポエムに早変わり。

大学時代に、演劇のクラスを受講したことがありました。

今でもよく思い出すのが、全く同じ台詞でも

声のトーンやイントネーションを変えるだけで

聞き手に全く別の印象を与えるということ。

登場人物の立場が入れ替わってしまうことさえも。

言葉の伝え方。

実にパワフルです。









2014/02/16

44 selfies

毎年2月の第3月曜日は、Presidents' Day(大統領の日。)詳しいことは大幅にカットしますが(笑)、アメリカの父とも言われる初代大統領ジョージ・ワシントンのお誕生日が同月22日、南北戦争で奴隷解放宣言をしたことで有名な16代目大統領アブラハム・リンカーンのお誕生日が12日というのが主な背景です。近年では、歴代大統領全44名を含めてPresidents' Dayと称されることもあるようです。

今回は、デジタル文化ならではのユニークな発想のセルフィー(自撮り)をシェアしたいと思います。とあるアメリカ人のティーンエージボーイが、オバマ大統領を含む44人のアメリカ歴代大統領のモノマネメイクをしたセルフィーコレクション。其々の個性や特徴をよく捉えています。なかなか面白いアイディアですが、どれだけの時間を掛けたのでしょうね?!What do you think?










2014/02/02

six more weeks

毎年2月2日はGroundhog Dayと言われる『春の到来』を予測するお天気占いの(ような)行事を北米各地にて催されます。Groundhogは、リス科のモルモット系とも言われる一見モグラのような小動物で、別名Woodchuckとしても知られています。

巣穴(実際は、動物園で飼育されています)から出てきたGroundhogが、自分の影を見たら「冬はあと6週間続く」、影を見なければ「春は間近」という予測がなされます。つまり、2月2日が晴れの日であれば、影を見る確率がアップするので「冬が長引く」ことになり、曇りまたは悪天候であれば、影を見る確率が下がるので「春が近い」ということになります。影を見ると何故冬が長引くのか。冬眠から目覚めたGroundhogが巣穴を出て自分の影を見て驚き、巣穴に逃げ帰る=春はまだ来ないから冬眠を続ける、ということらしいです(笑)

古代ヨーロッパから始まり、キリスト教のキャンドルマス(ロウソクに灯をともして春の訪れをお祝いする儀式)にも深い関係があるようです。ヨーロッパ、特にドイツでは、GroundhogではなくHedgehog(ハリネズミ)が主役を務めていたそうです。北米ではHedgehogが生息しないことから、同じ小動物であり冬眠仲間のGroundhogが抜擢されたそうです(笑)

今では、北米各地にご当地キャラ的存在の予言者に扮したGroundhogがいるのですが、最も有名なGroundhogは、Groundhog Dayの発祥地であるペンシルバニア州パンクサトーニーに住む元祖予言者のPhil君(↓)です。


毎年2月2日の午前7時半に、数十万人の観衆・報道陣の前でPhil君の予測が正式発表され、テレビや新聞などで報道されます(Phil君以外のGroundhogの予測も含めて。)

そして、今年は・・・Phil君は自分の影を見てしまったそうで、Six more weeks of winter(冬があと6週間続く)の予測でした。「カメラの照明が影を作ったのではないか!?」と春を待ち望む一部の人達からはブーイングがあったようですが(笑) この日、オバマ大統領はTweetで「Philによると冬が長引くそうだから、保険加入(オバマケア)するのを忘れないように!」とつぶやいたそうです。予言の信憑性はハテナマークではありますが、ユーモラスな行事であることは確かですね(笑) 


こちらのビデオもご覧下さい↓


 
 



2014/01/26

play ball

Take me out to the ball game! Ball gameは野球のこと。Take me out=私を連れて行って。私を野球に連れて行って。

野球と言えば、マー君!マー君がめでたくNYヤンキースに入団!母方の実家が仙台とうこともあり、勝手に遠い親戚の様な親近感を抱いておりマス。マー君のメジャー入りと同時期に見付けたのが、こちらの絵本("Take Me Out to the Yakyu")。日米比較文化を日米共通点である「野球」をテーマに描写しています。主人公の男の子がアメリカに住むアメリカ人のおじいちゃんと日本に住む日本人のおじいちゃん其々にそれぞれの国でBall game=野球、に連れて行ってもらい、その中で体験する日米異文化を子供視点で物語っています。


例えば、応援の仕方に表れる日米の違い。

アメリカ:Win! Win! Win!(勝て~!勝つんだ~!勝つぞ~!)

日本:Do your best!(ベストを尽くせ~!頑張れ~!)

結果重視のアメリカ。

プロセス重視の日本。

どちらがどうというのではなく、どちらもそれぞれのやり方で一生懸命に応援しているんですよね。



慣れ親しんだ環境を離れ、異文化で暮らす人として、マー君も多かれ少なかれカルチャーショックのローラーコースターを経験されると思います。今まで、野球にも野球選手にも特別な思い入れはなかった私でありますが(大きな声では言えませんけどね)、マー君を応援させて頂きますよ~!