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2012/04/29

the kissing hand

最近、気付いたこと。Magic Word『魔法の言葉』は、本当に効きますね。心の奥底ではわかっていることでも、日々実行できないことが多い。でも、意識を変えて、意識的にMagic wordsを言うこと・伝えることで、自分の気持ちも相手の気持ちも大きく変わるんですね。わたしは次男坊を通して実感しました。

忙しい朝は、特に苛々してしまうことがよくあります。そんなとき、私の口調も必要以上に厳しくなっている。次男坊は、そんな私の言動や態度を一早く察知します。私の心の中を全て映し出すかのように、彼の態度はまるでMirror imageです。Kindergartenの子達は、保護者が校門まで引率しますが、そこから先なかなか進まず、わたしが背を向けると追いかけて来ることもありました。連日続くと、さすがにわたしまで半べそです。

そこで、実践したのが、やたらと褒める作戦!毎朝、とにかく褒めることにしました。安心するのか、嬉しいのか、次男坊は気持ちよく元気良く学校へ行ってくれるようになりました。そして、魔法の言葉と一緒に、魔法のおまじないをします。私の母がよく言っていたこともあり、自分自身のMagic wordでもあります。だいじょうぶ!自分自身にも言い聞かせて・・・。

The Kissing Handという絵本をご存知でしょうか?主人公のアライグマの子が、森の学校に初めて行くという設定。はじめてのことばかりで胸の中は不安で一杯!そこで、お母さんが、その子の掌にキスをします。だいじょうぶだよ!とおまじないをするのです。次の夜(あらいぐまは、夜行動物なので)初めて学校に行ったアライグマの子は、ドキドキしながらも、お母さんにもらったキスのおまじないを大事に握り締めて、大きな試練を乗り越えられたのです!この絵本は、アメリカではクラシックです。Pre-schoolやKindergarten、初めて学校に行く子供や学校行きたくないなぁと思うときに勇気がもらえるお勧めの読み聞かせ絵本。大人が読んでも元気がもらえます。

Don't worry! You will be OK! We will be OK!
和訳版



2012/04/27

subcultures

Mainstream Cultureが主役だとすれば、Subcultureは脇役のような存在かもしれません。脇役と言っても主役を引き立てる重要な役割をする、主役以上になくてはならない大切な存在なんだと思います。例えば、USAという一つの国がMainstream Cultureだとすると、USAならではの多種多様な人種や文化は、正しくSubculturesということになります。角度を変えて見ると、SubcultureなしにはMainstream Cultureは語れない、貴重な存在ですね。

Serendipity in the Third Cultureがメインだとすれば、それを支えてくれるサブちゃんたちも存在します。と言っても、現在活動休止中なのですが、とりあえず、ご紹介させて頂きます!

Third Culture Cafe: カフェスタイルで気軽に英会話トークできる憩いの場。トピックは、日常的なことや学校関連のこと、何でもOK!モットーは、楽しく!Let's have fun together! 近日中お知らしますので、join in on the fun!


Serendipity in the Third Culture presents
“Talk About This & That!”

Spontaneous Conversations & Stimulating Discussions!

Bring your own topics & questions!


Third Culture Club:お子様達の宿題サポートです。Under construction(工事中)ですので、詳細については、後日お知らせしますね♪

今後とも、Serendipityファミリーをよろしくお願いしまーす♪


2012/04/26

the third culture

マイブログタイトルのThird Culture。直訳すると、第3の文化。って?!発展途上国のこと?ではないです。笑

Third Cultureは、メンタルカルチャーです。海外生活が長いと、自分は一体何人っぽいんだろう?なんて、自問自答することはありませんか?どちらのカルチャルグループに属するんだろう?合っているんだろう?などなど、一種のIdentity Crisisに陥ることもあるのではないでしょうか?特に、年齢が低ければ低いほど(いわゆる海外子女と呼ばれる世代ですね。ちなみに、Third Culture Kids略してTCKと言われます)、カルチャーショックのインパクトが強いので、成長と共にBig Question Markが常に付きまといます。

Third Cultureは、二つ以上の異文化が交わる、意識の中に存在するmy own world(マイワールド)のことを言います。アメリカ人でもないし、日本人でもない。アメリカ人的なところもあるし、日本人的なところもある。良いところ取りできたり、でも居場所が探せなかったりすることもある。でも、Third Cultureは、世界に一つしかないマイワールドなのです♪

SerendipityとThird Culture。Favorite wordsを並べてみました。Serendipity in the Third Culture!



2012/04/25

serendipity

ブログ立ち上げました!ずっとやりたかったことの一つです!前に一度、始めようとしたことがありましたが、それ以上前に進まず・・・。わたしにとってmuse的存在の魅力溢れる友人Aさん&Rさんに背中を押してもらったおかげです!You are my role models! そして、今の道を歩むきっかけをくれたMさんに感謝です!I would not be here if it weren't for you!

ブログのタイトルにある、Serendipity(名詞)は、思い掛けないポジティブな発見を意味します。随分前になりますが、この言葉に出会えた瞬間、ビビッと来ました!これぞ運命の出会い!それ以来、大好きな言葉です。

これまたちょっと昔になりますが、映画"Serendipity"の台詞に、happy accidentというフレーズが出てきます。アクシンデトと聞くと、ネガティブなニュアンスがあるように思えますが、決して悪いことばかりではないんですよね。そんな素敵な運命的な出会いが、皆さまの日常にもあるのではないでしょうか?

目には見えなくても、形がなくても、今はまだ気付かなくても。パズルのかけらのように、いつの間にか、自分には特別な意味を持つカタチなっている。心の中で静かに暖めるのもいいし、誰かと一緒に笑ったり泣いたりしながら分かち合うのもいい。そんな思い掛けない、Serendipitous(形容詞)な出会いがありますように!
ラブコメ好きな人にはお勧め!
★2013年4月より、ブログタイトルを
Thinking Out Loudに改名しました★