Follow by Email

2013/12/10

elf on the shelf

前回のブログNice or Naughtyでサンタさんの良い子VS悪い子リストについて触れました。さて、この時期、超多忙のサンタさん。一体、どのようにして数億人のNice or Naughtyチルドレンを見極めるのでしょうか?

プレゼントを配達する際にサンタ号を引っ張るお手伝いをしてくれるトナカイ達(単数形・複数形=Reindeer)がいるように、クリスマスの前夜まで子供達の行いを観察し、夜中にサンタさんにその日の報告をするヘルパーがいます。それが、Elf(複数形=Elves)。Elfは、とんがり帽子をかぶった小人の妖精。Elfの存在を知らない子供達はいない程、こちらではポピュラーです。学校の教室でも、Elfが子供達の様子を見ているところもあるそうです。


多種多様文化&平等主義のアメリカならでは、
Elfも肌の色が二種あり、性別も男女あります。
Elfに来てもらうには、先ず、ElfAdopt(家族の一員として迎え入れる)しなくてはなりません。Elfに名前を付けて、サンタさんにElfAdoptしたことを報告します(登録します。)その日から、Elfのお仕事開始。ただ、ElfAdoptするにあたって、大切なルールが二つあります。一つは、『決してElfに触れてはいけない。』 と言うこと。Elfを触ってしまうと、Elfが持つ魔法の力が消え失せてしまい、サンタさんのホームベースNorth Pole(北極)まで飛んで帰れなくなってしまうから。もう一つは、Elfは家の人々が起きている間は身動きすることも話すこともできない。その間、会話に耳を傾け、じっくりと観察するのがElfの使命。

我が家でもElfAdoptしました。毎晩、子供達が寝静まった後にElfを移動させるのも課題の一つであります(笑) 中には、いたずら好きなElfもいるそうで(笑)、翌朝、Elfがどこで何をしているのかを楽しみに起きてくる子供達を観るのも楽しいですよ。皆さんのご家庭には、Elfはいますか?

ご興味ある方は、Elf on the Shelfをクリックしてみて下さいネ~

バービー人形に囲まれるモテモテElf。
レゴミニフィギュアに捕まってしまったちょっと可哀想なElf。











0 件のコメント:

コメントを投稿