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2012/09/16

pooh's philosophy

Winnie the Pooh(くまのプーさん)は、世界中の人達に愛されているキャラクター。わたしも昔から大好き!プライベート用のメールアドレスにPoohの名前を入れるくらい好きです。Classic版プーさんとDisney版プーさんとありますが、どちらかと言うと、Classicいわゆる元祖プーさんの方が好きです。今回は、ブログタイトルの『プーさんの哲学(Philosophy)』について少し触れてみたいと思います。

先日、6歳の息子の担任の先生からWinnie the Poohの古本を一冊を戴きました。その夜、読み聞かせをしながら、日々の忙しさの中で忘れかけていた大切な何かを思い出したような気がしました。一見、児童向けのPoohの物語には、実は、大人の心にも響く哲学的な言葉がたくさん刻み込まれています。子供らしさたっぷりの表現ではありますが、純真な言葉に癒されるGrown-ups(大人)は大勢います。わたしもその一人です。

息子の先生から戴いた物語では、Poohのお友達・Christopherが学校へ行ってしまったことを知らずに、Poohと仲間達が「行方不明」になったChristopherを探しに行きます。実は、Christopherは学校へ行く前に、Poohにこんなメッセージを贈っていたのです(↓)

"Pooh, if you ever need me and I'm not around, you must remember this: You're braver than you believe, and stronger than you seem, and smarter than you think."(プー、もしもきみがぼくを必要なときにぼくがいなかったら、このことを思い出してね:きみは、きみが思っている以上に勇気があって、きみがそう見える以上に強くって、きみが考えている以上に頭がいいんだよ。)
"And what's most important to know is that even if we're apart, I shall always be with you." (そして、一番大事なことは、例えぼくたちが離れていても、ぼくはいつもきみと一緒にいるからね。)

このように、Poohだけでなく、PoohのベストフレンドChristopher Robinsや仲間のPiglet&Tigerとの会話など、様々なシナリオで素敵な言葉の世界が広がります。

ご存知の方もいるかと思いますが、Greeting CardsにもClassic Poohシリーズがあります。Poohの哲学が書かれている壁用シール(Decal)やポスターなどを子供部屋(または自分の部屋)に貼る人もいれば、バースデーケーキのメッセージをPoohの名言にする人もいたり。

心が折れそうなとき、心が弾むとき、とにかく人生のターニングポイントに欠かせないWinnie the Poohの言魂に、いつも癒されています。Poohさん&仲間達に、感謝です!



きみが100歳まで生きるとしたら、ぼくは100から1日を引いた数まで生きたい。
そうすれば、一日たりともきみと離れなくてもいいからね。


もしもぼくたちが一緒にいられなくなる日が来たら、
ぼくをきみのハートの中にしまってね。ぼくは、ずっと
そこにいるからね。

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